【05/19】ダーク・シャドウ
|
監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ/エヴァ・グリーン/ミシェル・ファイファー
数々のヒット作を送り出してきたジョニー・デップとティム・バートン監督が、8度目のタッグを組んだファンタジー。1960年代に放映されたテレビドラマを基に、魔女によってヴァンパイアにされ200年にわたり生き埋めにされていた男と、その末裔(まつえい)たちの姿を描く。同シリーズのファンであるジョニーが主人公バーナバス・コリンズを演じ、これまでのヴァンパイアのイメージを一新するような演技を披露。共演にはミシェル・ファイファー、クロエ・グレース・モレッツ、ヘレナ・ボナム=カーターら豪華キャストがそろう。 |
【05/25】メン・イン・ブラック【2D:字幕/3D:吹替】
|
監督:バリー・ソネンフェルド
出演:ウィル・スミス/トミー・リー・ジョーンズ/ジョシュ・ブローリン
地球で暮らすエイリアンの監視を任務とする男たちの奮闘を描いた人気シリーズ『メン・イン・ブラック』の第3弾。おなじみの名コンビの片割れが相棒の謎を調べるために、40年前にタイムスリップすることになるてん末を生き生きと映し取る。今回もスティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を担当し、久々にウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズの黄金コンビも復活を果たす。相変わらずパワフルな彼らの活躍に吸い寄せられる。 |
【05/26】ガール
|
監督:深川栄洋
原作:奥田英朗
出演:香里奈/麻生久美子/吉瀬美智子/板谷由夏
『神様のカルテ』『60歳のラブレター 』の深川栄洋監督がメガホンを取り、奥田英朗原作の人気小説を映画化した群像劇。恋愛、仕事、結婚、子育てなど、それぞれに悩みを抱えつつもたくましく生きる女性たちの姿を生き生きと描き出す。主人公を演じるのは、テレビドラマ「私が恋愛できない理由」の香里奈。その友人を麻生久美子、吉瀬美智子、板谷由夏というきらびやかな女優たちが演じている。超豪華キャストらによる女性の本音トーク満載のストーリーに引き込まれる。 |
【06/02】ファイナル・ジャッジメント
|
監督:浜本正機
出演:三浦孝太/ウマリ・ティラカラトナ/ |
【06/02】アーティスト ※期間限定上映
|
監督:ミシェル・アザナビシウス
出演:ジャン・デュジャルダン/ベレニス・ベジュ
第84回アカデミー賞・作品賞ほか最多5部門受賞、2011年・第64回カンヌ国際映画祭で主演男優賞を受賞した白黒&サイレントのラブストーリー。
古き良き1920年代のハリウッドを舞台に、白黒&サイレントという手法で綴られた、甘く切ない、大人のためのラブストーリー。色やセリフが姿を消した世界だからこそ、心で感じられる感情のエッセンスが溢れ出し、甘美で美しいロマンティックなストーリーに酔いしれる。 |
【06/09】ホタルノヒカリ
|
監督:吉野洋
原作:ひうらさとる
出演:綾瀬はるか/藤木直人/手越祐也
ひうらさとるの同名漫画を原作に、綾瀬はるか主演で人気を博したドラマ「ホタルノヒカリ」を映画化。舞台はドラマ版第2弾「ホタルノヒカリ2」から2年後。主人公の“干物女”雨宮蛍が、高野部長とのハネムーンでイタリアへ、初めての海外旅行にでかける。ローマで同じく干物女の冴木莉央と出会った蛍は、莉央とその弟・優が巻き起こす騒動に巻き込まれ、消息を絶ってしまった高野部長を追いかけてローマの街を奔走する。ローマの干物女・莉央を松雪泰子、優を手越祐也が演じる。 |
【06/15】スノーホワイト
|
監督:ルパート・サンダーズ
出演:クリステン・スチュワート/シャーリーズ・セロン/クリス・ヘムズワース
世界中で愛されているグリム童話「白雪姫」を大胆にアレンジした、白雪姫と女王が死闘を繰り広げるアドベンチャー。戦術とサバイバル術を身に付けた白雪姫ことスノーホワイトには『トワイライト』シリーズのクリステン・スチュワートがふんし、『モンスター』のシャーリーズ・セロン、『マイティ・ソー』のクリス・ヘムズワースが共演。メガホンを取るのはCMディレクター出身のルパート・サンダース。オリジナリティーを加えたストーリーはもちろん、白雪姫の斬新なイメージを演出するスタイリッシュな映像やファッションも要チェックだ。 |
【06/30】アメイジング・スパイダーマン
|
監督:マーク・ウェブ
出演:アンドリュー・ガーフィールド/マーティン・シーン/サリー・フィールド
アメコミ発の人気シリーズを、キャストとスタッフを一新してリブートするアクション超大作。主人公ピーター・パーカーを、『ソーシャル・ネットワーク』のアンドリュー・ガーフィルドが演じ、監督には『(500)日のサマー』のマーク・ウェブを抜てき。『ゾンビランド』のエマ・ストーンがヒロインとして出演するほか、マーティン・シーン、キャンベル・スコットらが共演。前シリーズの世界観を踏襲しつつも、アクションのさらなるパワーアップにも期待。 |